自然なお産日記

おむつなし育児、知っていますか?

投稿日:2018年12月26日 更新日:

自然派子育ての雑誌などを愛読していた妊婦のころから

これはやってみたいなと思っていたこと、

それが「おむつなし育児」です。

おむつがないって、考えられない気がしますが、

そもそも赤ちゃんにおむつをつけたのは、

四六時中赤ちゃんを見ていられないという大人の事情によるものです。

赤ちゃんの排泄のタイミングなどを知って、

そのタイミングでおまるに座らせれば、見事キャッチできることもあるのです。

 

2014.5.18

たおちゃんが生まれる前から
やってみたいなーと思ってたこと

それが
「おむつなし育児」!

おむつなしといっても
おむつを全くつけないわけではなく

おむつのなかに排泄することを
当たり前としないという考え方です

新しいことのようで
実は昭和初期、そういう育てかたもすでにあったようです

あかちゃんはおむつをつけるもの

というのは
大人の勝手な思い込みで

大人の都合でおむつはつけるものです

おむつにおしっこ、うんちをして
あかちゃんは気持ちいいわけないし

できるだけ、おむつじゃないところに
出してあげよう、

というあかちゃんのきもちによりそう考えです

結果親は、洗濯物が減ったり、
という家事の効率アップみたいなところの利点だけでなく

あかちゃんの出している排泄サインに
いちはやく気づけることになり

あかちゃんとのコミュニケーションが研ぎ澄まされるわけです

まあまあ、前置きはこのへんにして

このおまるでキャッチするわけです

排泄のタイミングは
朝起きたときや、
お昼寝から目覚めたとき、

授乳の途中、または後などです

それを見計らい、
さりげなくおむつをはずしといておまるをあてがうのですが…

初日にはおしっこ2回キャッチ、
うんち2回キャッチ成功、

おむつにうんちをつけないですみました

これはたのしいなー!
と思い、次の日もやってみました

朝イチのうんち、おしっこは
かなりの確率でキャッチできます

そして3日目…
あれっ
朝のうんちがない

そして、おまるにのっけたり
おむつを外しっぱなしにしていると
なんとなく嫌そうな顔をしているたお子さん

わたしもなんだか
たおちゃんが心地よくいられるようにやりはじめたのに

だんだんおまるでキャッチすることに夢中になって
そっちに躍起になってないかなーと反省

なんかコントロールしようとしてるみたいで
いやになっちゃいました

なので、
おまるキャッチはほどほどにしよーと思います

まだ産まれて2週間ですしね

それよりも
たおちゃんのうれしそうな顔
満たされてる顔してるときを
大事にしてあげたいな

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