自然なお産日記

自然なお産日記 覚悟をきめた生き方について

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こんにちは。妊活セラピストの渡辺です。

自然なお産日記というテーマでは、

実際に玉のようなあかちゃんを産むに至った妊婦日記をご紹介します。

私自身がブログに綴った日記です。(2013年10月~)

妊娠して、赤ちゃんが生まれるまでが妊活だと思っているので、

参考にしていただけたらと思います。

読み返してみて、自分自身勉強になるなあと思ったこともありました。

ゆるく読んでみてくださいね。

2013.10.20

吉村医院。
岡崎にある産婦人科。

わたしはここに通っています。

昨年、スクール卒業生のはなこさんが
こちらで逆子を自然分娩で出産しました。

そのころから、気になっていたのですが
一年後自分が通ってるとは、驚きですが、
うれしいです。

あれしちゃだめ、これしちゃだめ、
となにも言われませんので
仕事もなんでもやれます。

そのぶん、
自分のからだのことは、
自分で責任をもって、
考えたり動いたりしなければいけないですが、
そんなところもとっても魅力的です。

そして、自然のながれのままに、
生きるも死ぬも、
すべてゆだねてるような考え方も
無理なく共感できるところです。

違和感ゼロ!
しあわせです。
たまりません。

こんな産院を作った吉村先生のお話を、
恐縮ですが、すこし。

吉村先生の本はよんだことありますが、
こないだ待ち合いで待ってるときに
雑誌の特集で吉村先生のインタビュー記事があって
読んでたら改めて感動してなみだでました。

吉村医院では、

できるだけ医療的処置をすることなく

自然な出産をさせてもらえることで有名なところです。

今は助産師不足のため使われていませんが

産綱が天井から吊り下がったお産の家や、

妊婦が体力をつけるために
薪割りや掃除などの古典的労働をしている様子などが有名です。

でも、吉村先生も、昔々には、
最先端医療を追求していた時代もあったそうです。

でも、自然なお産をしたときの、
母親の美しさや
あかちゃんのおだやかさを知って、

必要以上の医療の介入に疑問をもち、
帝王切開や、いろんな最新医療を、
すべてやめてしまいます。

そのときの吉村先生のことを思うと、
たまらなくなります。

母子の命を預かる立場で、
とてつもないリスクと、世の中のバッシングがあるなか、
自分の人生すべてを捧げて、
自分が信じた道を進んでいかれたわけで。

安全な道を、
自分の心をごまかしながら
ほんとはおかしいなとか思いながら
生きている人がたーくさんいるのにね。

こんなすごいリスクに耐えられる信念、
仕事への想いの純粋さ、
世の中の矛盾に立ち向かう勇気、
すごすぎます。

人生生ききっておられますよね。

(まだご存命ですが。)※2017年に永眠されました。

吉村先生の、産科医としての
この命懸けの人生のおかげで

吉村さんに来る妊婦さんは
安心して自然なお産を楽しみにすることができるんだよなあーー

そして、
「こんなに幸せなら毎年産みたい」
というくらい、
お産に幸せを感じることができた妊婦さん
(はなこさんなんだけど)
がいるんだなあ。

そう思うと
泣けますね。

たまりません。

しかし、覚悟をきめた人の生きざまは
なんてエネルギーに満ちていて
なんて人の心を揺さぶり
そこに関わる人たちの
本気の気持ちをひきだすものなのかとおもいます。

あいまいな気持ちの人は
たまらなくなって目をそむけるかもしれない世界ではありませんか。

わたしはそんな生き方の足元にも及びませんが

ここで人生ひとくぎりだと思って

せめて自分に対しては
恥ずかしいとか情けないとか思わない生き方ができたらとおもう。

清々しく生きたいな。

いろいろ気持ちの断捨離しなくてはですね。

また明日からがんばろうー。

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