妊活セラピストのつぶやき

お家の環境は大丈夫!?化学物質を減らして家族に優しい空間づくりをしよう

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お部屋のイメージチェンジ、楽しいですよね。

先日、部屋の壁の一面に薄い抹茶色を塗って雰囲気を明るくすることに。

子どもとローラーを使って楽しく塗りましたよ。

以前から愛用して使わせてもらっている、グリーンエレファントさんの黒板塗料です。

カラフルな塗料なのですが、オーガニックな水性塗料で、

ツーンとした刺激臭は全くないし、子どもが触っても安全なものです。

水に流せるし土にも還るそうです。

何より部屋の空気を化学物質で汚すことがないので安心できます。

 

化学物質による暮らしの汚染はそこらじゅうに!

 

 

↑ああー、こんな化学物質フリーな場所で過ごしたいものです!

 

化学物質による空気の汚染って、敏感な方でなければ意外と平気で過ごしている人もいるかもしれませんね。

食べ物にはこだわっているけれど、化学物質には無頓着、とか。

取り入れることは大事ですが、体に負担をかけるものをできるだけ取り込まないようにすることも大切です。

たとえば、「香害」という言葉が生まれています。

洗濯洗剤や柔軟剤に含まれる、けっこう強力なあの匂いです。

自分が使っていなくても窓から入る風に乗ってよそのお宅の洗濯物から匂ってくることも。

体臭を気にする日本人ですが、さすがに最近はやりすぎではないかと思います。

ドラッグストアはもはや化学物質が高濃度に充満した空気を吸わざるを得ない場になっていますね。

芳香剤、洗剤、柔軟剤、消臭剤、各種スプレー、入浴剤など、香りを発するものがいっぱいです。

香りがなくても、化学物質を取り入れてしまう経路はたくさんあります。

ラップをした食品やプラスチック容器をレンチンして温めることは、日常的かもしれません。

もし中味が油分の多いものだと、そこへ化学物質が溶け込みます。

環境ホルモンと言われて、体のホルモンバランスを乱すことも。

ガラスの容器に変えたり、

ラップが食品に直接くっつかないようにするなど工夫が必要です。

また、大きい家具、新しいカーテンやカーペット、

壁紙の接着剤、塗装材料なども化学物質を発していることがあります。

「シックハウス症候群」、「化学物質過敏症」などは昔の日本にはなかったけれど、

いろんな化学物質を含む製品が世の中に溢れるようになって増えてきていますね。

 

 

いつも風通しのよい空間にしておきましょう

 

そんな化学物質だらけの家の中というのは、

換気をしないと化学物質の濃度が高くなってしまいます。

対策としては、風通しのよい状態を作って空気を停滞させないこと。

朝起きた時や、

一日中外出して帰宅した時にはまず換気をしましょう。

換気扇を回しながら窓を開けるとよいですよ。

ぜひ心がけてくださいね。

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