自然なお産日記

古屋デビュー。古典的労働で足腰を鍛える吉村医院

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こんにちは。妊活セラピストの渡辺です。

今回は吉村医院名物、古屋での労働について。

産院の敷地内に、築年数は忘れましたが茅葺き屋根の立派な古民家があり、

そこで妊婦たちが薪割りや萱戸拭き、井戸水を汲み上げたりするような、

古典的労働を体験できます。

昔の女性はこうして日常のなかで体をしっかり動かしていたということです。

妊娠は病気ではないので、体に異常がなければどんどん動け!が信条の吉村さんでのエピソード。

 

 

2014.1.29

 

昨日は吉村さんでの健診でした

診察が午後からだったので

午前中はついに吉村医院名物の
「古屋(ふるや)」デビューをしました

ここでは、昔ながらの古典的労働をすることにより
現代人の弱い足腰を鍛え、
自然なお産ができる体作りをすることができます

ほんとは、スポーツクラブとかにわざわざ通わなくても
日常的な作業や労働でも
足腰を鍛えることはできるということですよね

でも今の家事労働は
いろんな便利な家電とかに助けられて楽だけど、
(立ったままでできるとか、
ボタン押すだけとか…)

それだと足腰を鍛えるには至らないので
できるだけアナログな方法で
普段からも掃除したいなーと思います

とくに現代人が弱いのはしゃがむ動きみたいですね

今のこどもは和式トイレが使えないと
聞いたことがありますが
たしかに洋式トイレで育ってきた子供には
和式は大変なのかも??

今日は初日なので、
あたりの様子などを伺いながら
薪割りと、のこぎりで木を短く切るのをやってみました

薪割りは、一発でパコンと割れると
とっても気持ちがいい!

でも、空振りもあったり
節がある木はうまく切れなかったりしました

やりだすと、まわりも気にならないくらい
すごくはまりこんでしまいました

そしてけっこうくたびれました

気づくとお昼に

お腹すいたよー!

同じく古屋で労働した妊婦さんたちと
ごはんをいただきました

古屋のスタッフの方が
作ってくださるのを

みんなで分担してよそって、
囲炉裏を囲んでいただきます

(わたしは要領がわからなく、アウアウしてるたけで
あまり動けなかったけど…)

ごはん、みそしる、おつけもの、煮物です

おかわり!といいたくなりました…

吉村さん遠いからしょっちゅうは来れないけど
健診のタイミングで通いたいと思います

たおちゃんは
あたまを下にしておなかの左側に背中をむけておりました

お口もぐもぐしてるわねー
と先生がいいました

顔立ちがぼんやりとみえます

吉村さんでは
男女のおしらせはありません

産まれてのおたのしみです

でも最近
ちいさなこどもに
「女の子いるよ」と2回も言われちゃったので

きっとたおちゃん、女の子です

お医者さんの診察とかじゃなくて
小さい子どもの不思議な力で教えてもらえたのって

とても神秘的!

子どもの目ってすてきです

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